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国営昭和記念公園の桜の見ごろは?見どころは?おすすめは?

   

国営昭和記念公園は、昭和天皇御在位50年記念事業を記念して建設された国営公園です。

昭和記念公園の桜の情報をまとめてみましょう。

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国営昭和記念公園の桜の見ごろは?

国営昭和記念公園は、総面積180万平方メートルのうち、現在は、約170万平方メートルが開園しています。

公園内は、森のゾーン、広場ゾーン、水のゾーン、展示施設ゾーン、みどりの文化ゾーンの5ゾーンに分かれています。

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桜のスポットは、公園内のほぼ中央に位置しており、ソメイヨシノなどの桜を中心に、公園内の全域で咲く姿が見られます。

例年の桜の見ごろは、3月下旬から4月上旬です。

国営昭和記念公園の桜の見どころは?

国営昭和記念公園の桜の主な種類は、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなど、約30種あります。

園内では、桜の他にも、春のチューリップ、秋のコスモスなど、四季折々の花を楽しむことができます。

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また、年間150以上のイベントを開催しています。

さらに、昭和30年代の武蔵野の農村風景を再現したこもれびの里では、さまざまな農業体験もできます。

夏には、首都圏最大級のレインボープールもオープンします。

国営昭和記念公園の桜のおすすめは?

桜の開花に合わせて、今年も、フラワーフェスティバル2016が開催されます。

期間は、2016年3月17日(木)から5月22日(日)です。

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チューリップ、ポピー、桜などの春の花の開花にあわせて、フラワーガイドツアーや、体験教室などを開催します。

桜の花は、4月下旬までは楽しむことができます。

まとめ

国営昭和記念公園は、四季を通じて花が咲き誇り、桜の種類も豊富です。

各種イベントも用意されていますので、散策と合わせてお楽しみください。

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