閑話休題

季節のあの話題をチェック!

*

上野恩賜公園の桜の見ごろは?見どころは?イベントは?

   

上野恩賜公園は、総面積53万8000平方メートの規模を誇る公園です。

都内でも有数の花見の名所として、連日賑います。

スポンサードリンク

上野恩賜公園の桜の見ごろは?

上野恩賜公園の桜の起源は、天海僧正が江戸城鎮護を祈願して寛永寺を創建した当時にさかのぼります。

この当時に、上野の山内に桜を植えたのが始まりとされています。

上野の山の桜が花見の名所となったのは、寛永年間(1624~44)からと言われ、花見名所としての歴史は非常に長いものです。

http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/toubuk/ueno/index_top.html

http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/toubuk/ueno/index_top.html

例年の桜の見ごろは、3月下旬から4月上旬です。

桜の本数は710本、上野動物園の桜を含めると、約800本です。

上野恩賜公園の桜の見どころは?

上野恩賜公園の主な桜の種類は、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、カンヒザクラ、サトザクラなどです。

公園内では、さくら通り(中央園路)、時忘れじの塔周辺、不忍池周りなどに、桜の木が多く植えられています。

上野恩賜公園のHPには、「上野公園お花見マップ」が掲載され、桜の木の多い場所が桜色に表示されています。

スポンサードリンク
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/toubuk/ueno/index_top.html

http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/toubuk/ueno/index_top.html

この季節、お花見の宴会を予定されている方も多いでしょうが、宴会が可能な場所としては、さくら通り(中央園路)にお花見用スペースを設置しています。

また、時忘れじの塔周辺や、不忍池の周辺にも桜が咲く場所がありますが、こちらはスペースに限りがあります。

桜を保護するために、桜の根元にシート等を敷いたり、物を置くことは禁止されています。

宴会は、20時までで、不忍池の池畔等のエリアを除く上野恩賜公園全区域は、23時から朝5時まで立入禁止です。

上野恩賜公園の桜のイベントは?

上野恩賜公園の桜の開花期間中には、夜桜のライトアップが行われます。

ba5d583d52992920c1fe86b2a02987a9_s

期間は、2016年3月中旬から4月中旬です。

時間は、17時30分~20時です。

1000個のぼんぼりがつるされて、夜桜を映し出します。

また、うえの桜まつりも開催されます。

期間は、2016年3月19日(土)から4月10日(日)です。

開花状況によっては、延長の可能性があります。

青空骨董市などのイベントも行われます。

まとめ

上野恩賜公園は、「花の雲鐘は上野か浅草か」と、芭蕉の句に詠われるほど、馴染みのあるお花見スポットです。

この季節は、花見客だけで1日数十万の人出がありますので、覚悟のうえでお出かけください。

スポンサードリンク

 - 観光