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小金井公園の桜の見ごろは?見どころは?イベントは?

      2016/03/30

小金井公園は、玉川上水沿いに位置している、日比谷公園の4.9倍もある広大な公園です。

都立公園の中でも最大規模を誇る公園に、桜が咲き誇る季節になりました。

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小金井公園の桜の見ごろは?

小金井公園の桜は、昭和20年代末期から植えられてきました。

今ではお花見の名所として、毎年にぎわっています。

また、隣接する玉川上水の堤の桜並木は、ヤマザクラが中心で、将軍吉宗の時代に植えられたのがはじまりです。

小金井公園の桜の例年の見ごろは、3月下旬から4月上旬です。

小金井公園の桜の見どころは?

小金井公園の桜の主な種類は、ヤマザクラ、ソメイヨシノ、カスミザクラ、オオシマザクラ、サトザクラなどです。

その種類は50種類、本数は、約1,700本もあります。

そのうち「桜の園」では、430本が咲き誇ります。

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http://www.tokyo-park.or.jp/now/050/detail.html?showID=5

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早咲きの桜では、公園の西側にある蒸気機関車展示場周辺のカンヒザクラが見どころとなります。

小金井公園の桜のイベントは?

小金井公園の桜の開花期間中には、第62回小金井桜まつりが行われます。

期間は、2016年4月2日(土)~4月3日(日)です。

会場は。江戸東京たてもの園前広場です。

この頃には、会場の両サイドに咲き誇るソメイヨシノが見どころです。

さらに、郷土芸能、和洋舞踊、生け花、茶席など約30団体の催し物が行われます。

桜まつりは、60年の歴史を持っています。

シーズン中は駐車場、周辺道路が混雑しますので、公共交通機関の利用がおすすめです。

まとめ

小金井公園は、広大な敷地の中で、桜の園でのお花見だけでなく、雑木林でのバードウオッチングもおすすめです。

また、ドッグラン、バーベキュー広場もありますので、家族連れでも楽しめます。

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