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三溪園の梅の見ごろは?見どころは?イベントは?

      2016/02/20

横浜市中区にある三溪園は、明治、大正時代にかけて生糸貿易で財を成した、実業家・原富太郎(雅号三溪)によって造られたものです。

総面積約17万5000平方メートルの日本庭園で、開花時期には梅が咲き誇ります。

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三溪園の梅の見ごろは?

三溪園は、1906年(明治39年)に公開されて、起伏に富んだ丘陵の自然景観をいかした外苑と内苑からなる園内を楽しめるようになりました。

京都や鎌倉などから移築した歴史的建造物が配されており、旧燈明寺三重塔をはじめとする国指定重要文化財が10棟、市指定有形文化財3棟が点在しています。

例年の梅の見ごろは、2月中旬から3月中旬です。

梅の本数は約600本で、主な種類は、紅梅、白梅、臥竜梅、緑萼梅などです。

特に、臥竜梅、緑萼梅といった珍しい梅は、必見です。

三溪園の梅の見どころは?

三溪園の園内には、梅や桜、藤、花菖蒲などの植物が植えられており、季節ごとに彩りを添えます。

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梅の木は、林洞庵周辺、横笛庵周辺、旧燈明寺本堂周辺、南門周辺に植えられています。

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また、三渓園内には、三溪園茶寮、雁ヶ音茶屋、待春軒、抹茶処“望塔亭”といったお茶屋さんがあります。

梅の景観と合わせて、甘味を楽しむこともできます。

三溪園の梅のイベントは?

梅の開花期間には、三溪園観梅会が行われます。

開催期間は、2016年2月13日(土)から~3月6日(日)です。

観梅会期間中の土・日曜、祝日には、餅つきや、お囃子などのイベントが催されます。

また、梅林の近くにある初音茶屋では、昔を再現したあたたかい麦茶のサービスも行われます。

まとめ

東京湾を望む横浜の東南部・本牧に広がる広大な土地を造成してつくられた三溪園。

お茶を楽しみながら、観梅というコースがおすすめです。

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