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十二所果樹園の梅の見ごろは?見どころは?行き方は?

      2016/02/19

鎌倉市にある、十二所果樹園は、三浦丘陵緑地帯の重要な里山です。

花の時期には、白梅の名所としても知られています。

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十二所果樹園の梅の見ごろは?

十二所果樹園は、鎌倉市の東部に位置し、横浜市から鎌倉市を経て三浦市までつながる三浦丘陵緑地帯の一角をなしています。

例年の梅の見ごろは、2月下旬から3月上旬です。

園内に植えられている梅の木の本数は、約400本です。

梅の数では鎌倉一を誇ります。

主な梅の品種は、白梅です。

園内は、中央の展望台をはさんで東と西に分かれており、梅約400本、栗約200本、柚子約40本が植えられています。

十二所果樹園の梅の見どころは?

鎌倉風致保存会は、十二所果樹園の緑地を守るために、1984年(昭和59年)と1988年(昭和63年)にそれぞれ1.9haを賃借しました。

その後2006年(平成18年)1月には果樹園全体を買い上げました。

会員や市民のボランティア活動によって剪定や下草刈りなどを行いながら、果樹園の維持・管理につとめているのです。

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この広大な丘陵に400本もの梅が咲く様は圧巻です。

例年2月下旬ごろ花が咲きはじめ、3月中旬くらいまで、花や香りを楽しむことができます。

梅の林を抜けていくと展望台があり、その標高は149メートルで、横浜・東京湾、伊豆半島などを見渡すことができます。

また、果樹園の近くには、十二所神社、光触寺、明王院などがあります。

十二所果樹園の梅の行き方は?

十二所果樹園へは、鎌倉駅から京急バスに乗っていきます。

「十二所神社」のバス停で下車したら、朝比奈切通しへと向かいます。

山道に入って、大刀洗水を越えるとすぐに二股に道が分かれます。

標識に沿って、右手を行き、10分ほどの登りを最後まで行ったところです。

まとめ

十二所果樹園には、梅や栗の木が植えられており、特に3月にはハイキングがてら梅を楽しむ人々でにぎわいます。

ただし、水道、トイレの設備はないので、ご注意ください。

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