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辻村植物公園の梅の見ごろは?見どころは?イベントは?

      2016/02/17

こどもの森公園わんぱくらんどに隣接する、辻村植物公園には梅林があります。

辻村植物公園の情報をまとめてみましょう。

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辻村植物公園の梅の見ごろは?

辻村植物公園は、1986年(昭和61年)に、小田原市が辻村農園主、辻村克良氏の協力を得て、1990年(平成2年)6月に植物公園として整備し、開園しました。

例年の梅の花の見ごろは、2月上旬から3月上旬です。

梅の本数は560本で、主な種類は、一郎、十郎、白加賀、八重野梅、杉田、曙などです。

辻村植物公園の梅の見どころは?

辻村植物公園の前身は辻村農園で、小田原の素封家・辻村家の6代目の辻村常助氏と弟の伊助氏によって、明治40年代に創立されました。

創立当時は、小田原駅付近にありましたが、大正7年頃に、国府津から小田原に鉄道が敷設されることに伴って、現在の場所に移転されました。

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自然景観と貴重な植物を守るべく公園として、整備されたものです。

園内では、散策を楽しみながら、国内外の珍しい植物群を見ることができます。

初春になると、560本の梅が咲き誇り、甘酸っぱい梅の香りが漂います。

辻村植物公園の梅のイベントは?

辻村植物公園では、梅まつりのようなイベントは予定されていません。

しかし、季節には、樹齢90年を超える老梅が枝いっぱいに花を咲かせ迎えてくれます。

また、2月中旬から3月上旬の土曜日・日曜日限定で、先着100名に甘酒と梅の剪定枝を無料配布します。

まとめ

辻村植物公園は、小田原市郊外にある自然豊かな植物公園です。

地形の起伏を利用して整備された梅林は、小田原フラワーガーデン、曽我梅林、小田原城址公園と並ぶ、小田原市の梅の名所です。

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